TERRACE Design K邸

三角形の変形地を誇りへと変えるSE構法
生涯の安心と美しさを守り続ける究極の住まい

三角形の変形地を誇りへと変えるSE構法
生涯の安心と美しさを守り続ける究極の住まい

黒とグレーでまとめたリビング。白地の天井が明るさと開放感をもたらし、落ち着きと広々とした印象を両立
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黒とグレーでまとめたリビング。白地の天井が明るさと開放感をもたらし、落ち着きと広々とした印象を両立
Kさんが理想とした、ホテルライクを象徴するアイランドキッチン。落ち着いたトーンで洗練された 空間を演出している
まるでホテルのような上質な雰囲気をまとった玄関ホール
広さとデザイン性の両方を兼ね備えた、広々ビルトインガレージ
変形地の特性を生かした造形は、まちのランドマークとしても知られるように
吹き抜けから階下へ降り注ぐ光が、限られた敷地内でも十分な明るさをもたらしている
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Story この家の物語

三角形という難しい敷地条件において、設計の自由度と居住空間の広さをいかに両立するか――。
その課題に対して〈TERRACE Design〉が提案したのは、強固な耐震性と耐久性を誇り、変形地でも大空間を可能にするSE構法だった。木造でありながら柱の少ない大スパンを実現できるこの工法により、車2台分のガレージやリビング空間の広がりを確保。さらに、吹き抜け構造を通じて3階からの光を階下へ導き、家族が自然と集まりたくなるような、明るい空間を演出した。変形地の角部分は収納として使い切る、1㎝もムダにしない緻密な空間構成が光る。

 

意匠面ではご夫婦が理想とした「ホテルライクでシックな雰囲気」を追求。黒やグレーを基調とした落ち着いた内装のほか、ビルトインガレージの重厚感のあるタイル、目を引くエレベーター部分のデザインなど、上質な素材を組み合わせて品格ある佇まいを完成させている。30年メンテナンスフリーの外装材やエレベーターの設置など、将来を見据えた生涯コストの低減と安心も両立。

 

「メンテナンスに時間的、金銭的ストレスがないよう、長い目で見て家づくりを行う」。〈TERRACE Design〉の代表の言葉通り、一生涯の安心と心地良さを守り続ける住まいだ。

Outline 物件情報

工務店TERRACE Design
家族構成:3人
敷地面積:85.05㎡(25.72坪)
延床面積:162.85㎡(49.26坪)
・1F/54.73㎡(16.56坪)
・2F/50.88㎡(15.39坪)
・3F/50.24㎡(15.19坪)
・PH/7.00㎡(2.11坪)
施工期間:約6ヶ月
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