家づくりの先輩たちの失敗例から学ぼう!

 

家づくりを進めていくうち、また暮らしてみると出てくる「ああした方が良かった」「こうした方が良かった」という後悔はつきもの。
実際に建てた“家づくりの先輩”たちの失敗談を参考に、後悔の少ない家づくりを目指しましょう!

間取りの失敗例は星の数ほど……!

   家事動線を考えたつもりが…   

住宅のプロならまだしも一般の人はなかなか話だけではイメージが付きにくいものです。最低2〜3パターンくらいの図面を描いてもらって、比較検討できるようにしましょう。

リビング内階段にするときは、必ず高気密・高断熱仕様で

家族とのコミュニケーションを重視して、リビング階段を採用したのですが、冷暖房の効きが悪くて。逆に子どもたちもリビングに集まらない結果に……。

近年、リビング内階段を採用する人が増えていますが、冬場は結構寒いです。数値が高い高気密・高断熱仕様にしておくと、その心配がほとんどなくなりますので、設計のときは考慮に入れておきましょう。

意外と重要!?ピアノの必要性の決断

家づくりが終わって、子どもも少し手が離れて、念願だったピアノをもう一度……!と思い立ったのですが、後からではいろいろと条件が厳しくて断念……。

もし将来ピアノを購入するとなると、実は床の補強工事が必要になる場合があります。前もってやっておくと、あとから工事を行うよりもかなりコストを抑えられます。

とにかく収納にはこだわるべし!

収納の少なさを嘆く例をよく聞いていたので、「あるに越したことない!」とたくさん作ったら、なんでもすぐに放り込む癖ができてしまって。どこに何が入っているのか探すのにもひと苦労です。

玄関収納・階段下収納・リビング内収納・ウォークインクローゼットやファミリークローゼットなど、一言で収納といってもさまざま。収納をたくさん作るというより、ニーズやライフスタイルに合わせて使い分けることが大切です。

土地は探すのではなくて選ぶもの

「もっと良い場所があるかも……」と、こだわって探していたら、最初に見つけていた「そこそこの好条件」の土地もほかの人の手に回ってしまい……。結果、あれ以上に良い物件は見つからず。

土地選びは「70%希望を叶えてくれる」くらいのものを目指して探しましょう。本当に条件が良いものであれば、すぐに買い手がついてしまい、見つかるはずもなく……。見つかったら、先に予約を。契約前であればキャンセルも可能です。

 

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